眠れない人のための駆け込みサイト_HOME » 睡眠に関する豆知識 » 睡眠習慣は夫婦相互からの影響を受けて変化する

夫、妻からの影響を受ける
睡眠習慣

毎日の睡眠習慣は夫婦相互から影響を与えられて変化する

睡眠の長さや熟睡感などの睡眠習慣は、夫婦からお互いに影響を受け合っていることが報告されています。こちらでは、夫婦から受ける睡眠習慣への影響についてご紹介します。

年齢によって変化する睡眠

夫婦はその年齢によって生活スタイルも異なってくるため、睡眠は年齢によって変化する傾向にあります。一般的に30代では、女性は小さな子どもに合わせ、早めに就寝することが多いですが、男性は仕事のため遅くまで起きていることが多く、トータルの睡眠時間も男性の方が短めです。ですが、50代になると、0時以降に起きている女性が増え、男性の方が就寝時間が早くなる傾向に。ただし、起床時間に関しては、20代を除いて男性よりも女性の方が早いという統計になりました。

女性は夫の睡眠時間に影響を受けやすい

夫婦の睡眠習慣を調査した結果によると、男性が妻から影響を受けるよりも、女性が夫から影響を受ける割合の方が高いということがわかりました。具体的には、夫が深夜まで起きてる場合、女性は朝スムーズに起きることが難しくなりますが、妻の眠りに就く時間は男性の起床にあまり影響を与えていないという結果に。そのため、特に就寝時間が遅い30代男性の妻は、朝起きることが難しく、睡眠に問題を抱えていることが多いと言えるでしょう。

夫婦がお互いに影響を与えるパラソムニア

パラソムニアとは、金縛り、悪夢、歯ぎしり、いびきなどの睡眠時の好ましくない行動のことです。夫も妻も、お互いに影響を与え合う睡眠習慣として、このパラソムニアが挙げられます。パラソムニアを訴えている方の妻、もしくは夫も、パラソムニアに悩んでいる傾向があるそうです。パラソムニアは日中のストレスが原因で引き起こされるため、夫婦どちらかの精神的ストレスが、お互いの睡眠や健康に影響を及ぼすことになります。

パラソムニア対策にはストレスを緩和すること

夫婦がお互いに影響を与え合うパラソムニアに対する対策は、精神的ストレスを緩和することです。例えば、テアニンが配合された睡眠サプリは、精神的ストレスを緩和させ、脳をリラックス状態に導きます。その働きから、スムーズに眠りに就けるようにサポートし、睡眠の質を向上させてくれるでしょう。